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情報解禁!撮影 辻智彦×初汚れ役 長澤まさみ
2020.01.22
いよいよ、情報解禁です!
ハイクロス辻の盟友、大森立嗣監督の新作『MOTHER』が
2020年初夏、公開されます。
20年来ピュアなイメージを貫いてきた女優長澤まさみさんの、
「自堕落で奔放、闇落ちの母」という、これでもか!の汚れた姿を
光栄にも、初めて見つめることになったのが我らが代表、ハイクロス辻。辻は、ハイクロスの伝家の宝刀とも言うべき
JVCのカメラLS300とシグマレンズを駆使し、
長澤まさみさんが醸し出す”究極の美”を余すところなく写しきった…と語ります。
常々、「世界は汚れているからこそ、美しい!」と豪語する辻にとって
『MOTHER』は願ってもないお仕事。世界の汚れきった闇の中で、
果たしてどんな絵が見られるのか…、乞うご期待です。ちなにみ、グレーディングを見た大森監督からは、
「辻、ヤベェな。こんどのは、芸術だな」という謎の言葉を頂戴したそうです。 -
『f/22』イベント、満員御礼、感謝!
2020.01.22

満員御礼!ありがとうございました。
1/21、城西国際大学ドキュメンタリープロジェクトと共同で開催した
『f/22 撮られるものたちの眼差し』トークイベント、
大盛況のうちに終了しました。第一部『アフガニスタンから与えられたもの』では、
中村哲医師の人柄、思想の深さを余すことなく伺いながらも、
20年以上にわたってカメラ1台を挟んで向き合ってきた二人の
人生の貴重な体験談を聞くことができました。第二部『311からi新聞記者へ、震源地にカメラを向ける』では、
森達也氏からオウム信者や佐村河内氏、
また東京新聞の望月衣塑子記者に至るまで、
これまで”撮るもの撮られるもの”の、
森さんにしか築けなかったであろう関係性について、
赤裸々な意見を伺いました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
f/22の今後に、これからもご期待ください!
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緊急告知!『f/22』が贈る無料イベント開催
2020.01.13
制作者によるドキュメンタリー批評『雑誌・f/22』を創刊して、早1年。
「雑誌が売れない時代に無謀すぎる!」と心配されながらも、
ドキュメンタリーとは何か、映像を制作することとは何かに真剣に向き合いつつ、
手探りで”第2号販売”までこぎつけました!
(発行日:2019年11月1日 購入はこちら→ハイクロスショップ)そこで、第2号で特集を組んだ「撮られる者たちの眼差し」をテーマに、
無料イベントを企画しました!
今話題のお二人を読んで、たっぷりとお話を聞かせてもらいます。詳細は下記↓ みなさんのご参加、お待ちしています!
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イベントは2部構成。
第1部はアフガニスタンで活動を続けた
故・中村哲医師がいかにメディアの取材を受けていたか。そして第2部は新作『i新聞記者』も話題の森達也監督。
ドキュメント取材において「撮るもの」と「撮られるもの」はどう向き合うのか。濃密な問題意識を持つお二方に、f/22編集委員が迫ります。
⽇時:2020年1⽉20⽇(⽉) 17:00~20:00
場所:城⻄国際⼤学紀尾井町キャンパス3号棟 ⼤教室
東京都千代田区平河町2-3-20
・東京メトロ有楽町線 麹町駅1番出口徒歩3分
https://www.josai.jp/access/?fbclid=IwAR0puSERh88JeiOCfNt79o_vovvmOcPRoIYFOh-ARLuViXgprYwOtGr2Lss
開場 :16:30
第1部:17:00~18:15
故・中村医師に関する映像上映+関係者トーク
第2部:18:30~20:00 森達也氏が語る「撮るもの×撮られるもの」
入場無料作り⼿が発信する画期的なドキュメンタリー批評誌『f/22』と、
城⻄国際⼤学メディア学部 ドキュメンタリープロジェクトの
共同開催で、昨年に引き続きトークイベントを⾏います。
今年のテーマは「撮られるものたちの眼差し」 。
カメラの前に姿を晒す⼈々は何を思うのか。
ドキュメンタリーの作り⼿を逆照射する視点から、
現代⽇本の抱えるテーマとドキュメン タリーの交差点を
あぶり出す試みを⾏います。第1部「アフガニスタンで与えられたもの 〜中村哲医師を悼む〜」
アフガニスタンで長年にわたって活動してきた中村哲医師は、
いかにしてメディアを受け入れ、対峙してきたのか。
中村⽒の⽬には⽇本のジャーナリズムはどう映っていたのか。
中村⽒をよく知る、ドキュメンタリーの現場⼈の⾔葉に⽿を傾けます。第2部「 『311』から『i新聞記者』へ
〜「震源地」にカメラを向ける理由〜」
出演:森達也(作家・映画監督)
辻智彦( 『f/22』編集委員)
司会:⽵藤佳世(城⻄国際⼤学メディア学部准教授)話題のドキュメンタリー『i新聞記者』の監督森達也⽒に聞く、
今⽇本で起 きていることと、ドキュメンタリーの作り⼿が、
撮られるものの眼差しに晒されている状況に共通する問題点。
ドキュメンタリーの臨界点はどこにあるのか。 -

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