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f/22創刊イベント2/4(月)決行!
2019.01.23
「えっ、ドキュメンタリーの雑誌つくるの?」
ハイクロスの暴れん坊隊長・ミツワカが
またとっぴなことを言い出したと思いましたが
どうやら本気のよう。
「おう、仕事に差し障りない範囲でやればいいんじゃない?」
と私が当たり障りのない答えを返すと、
そこは暴れん坊の本領発揮、私の言質をとるやいなや、すかさず
「なので本作る金を出版元のハイクロスが出してください!」
「・・・お、おう」
というわけで、暴れん坊隊長・ミツワカ改め暴れん坊編集長・ミツワカが
満を持して作り手によるドキュメンタリー雑誌「f/22」2月1日に創刊します!
さらにそれだけでは面白くないと、またミツワカ。
「イベントやんないと盛り上がらないから、辻さんなんかしてくださいよ!」
「・・・・・・お、おう」
というわけで、イベントも決行します!
「イベントやる場所どうするの?金かかるよ?」
「じゃあ辻さんが教えてる大学でやりましょうよ」
「・・・・・・・・・お、おう」
というわけで、
東京のど真ん中・千代田区麹町にある城西国際大学でガツンとやります!
実は城西国際大学、あまり知られてはいませんが
山形国際ドキュメンタリー映画祭関連の東京イベントも開催している
ドキュメンタリー映像についての東京での拠点の1つなのです。
まさに今回のイベント開催にはうってつけ!
イベント内容もマジ超レア!
話題作を連発する株式会社ネツゲン代表で、
ドキュメンタリーディレクターの大島新さんと辻の対談、
この二人には実は20年来の意外な接点があり、
ドキュメンタリーの本質に迫る話となりそうです。
また、さらには故・若松孝二監督の映画『17歳の風景』の撮影現場に密着した
幻のドキュメンタリー『67歳の風景』の、実に10数年ぶりの特別上映もあります。
このドキュメンタリーを作ったのは城西国際大学准教授の竹藤佳世さん。
常軌を逸した若松監督の監督ぶりと、それに振り回されるスタッフを描いた
狂気の傑作です!
なんせドキュメントのカメラに向かってひたすら「撮り方がなっていない!」と
若松監督が怒りまくるという前代未聞の作品。
これらを一気に目撃できる前代未聞のチャンス、それがf/22創刊イベントです。
これを機に、ぜひともミツワカおよび編集委員の渾身の一冊「f/22」を手にとって、
お読みいただければ、と思います。
その熱気に当てられて、
ドキュメンタリーへの興味がかきたてられること請け合い!
イベント詳細はこちら
「f/22」Facebookページ
(T) -
ハイクロス出版第1弾 ドキュメンタリーの作り手による批評雑誌「f/22」を創刊!
2019.01.22
ミツワカです。
弊社ハイクロスは今年で設立8年目です。
ハイクロスはこれまでドキュメンタリーの撮影・制作を主な業務としていましたが、
2019年は日本のドキュメンタリー界をもっと面白く、もっと豊かにするために新たな分野に挑戦します。
ドキュメンタリーの作り手による批評雑誌「f/22」を創刊・販売します!
私ミツワカ(編集長です)と編集委員である江藤孝治、川上拓也、辻智彦の4名が、仕事の合間を縫ってコツコツと作り上げました。
作り手の立場からドキュメンタリーを語る面白い本になったのではないかと思います。
2月1日にハイクロスのオンラインショップ、またはハイクロス事務所で販売開始します。(なぜアマゾンでしないのか?アマゾンは手数料が高すぎる!)2月4日に都内で出版記念イベントを開催します!
詳細は追って告知いたします!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「f/22 」創刊号 2月1日発売 ¥1600(税込)
特集1)日本のドキュメンタリーを振り返る座談会 2000-2018
f/22 編集委員・清水浩之
特集2)キャメラマン不要論 監督・ディレクターへのアンケート 大小田直貴/ 奥間勝也/奥谷洋一郎/小田香/菅家久/小林茂/小森はるか/櫻木まゆみ/ 想田和弘/西原孝至/原一男/三宅流/森達也
コラム)Inside Critique 作り手による映画批評 川上拓也/満若勇咲
コラム)作り手による機材レビュー SONY PXW-FS-7/SIGMA 18-300mm 南幸男
連載)Seeds of Discussion 川上拓也
連載)ぼくらのシエラマエストラ ~若松孝二と戦った映画のゲリラ戦紀 辻智彦
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「f/22」フェイスブックページも開設しました。
出版予定やイベントの告知を行っていきますのでフォローして下さい!
皆様どうぞよろしくお願い致します! -
嬉しいニュース!ブルーリボン賞⭐︎
2019.01.21
嬉しいニュースが飛び込んできました!
<スポーツ報知>
主演女優賞・門脇麦、活力源は「満員電車」挫折をバネに…ブルーリボン賞昨年ハイクロスがスコーレ株式会社と共同で製作し、
代表の辻が撮影を担当した映画「止められるか、俺たちを」で
女優の門脇麦さんがブルーリボン賞を獲得したのです!
ブルーリボン賞は、1950年に創設された歴史ある賞で、
報知新聞社など在京7紙の映画担当記者らによって選ばれるもの。
門脇麦さんがずっと憧れていた賞ということもあり、
今回の受賞は、スタッフである私たちも、とっても嬉しい。しかも、白石和彌監督は監督賞に選ばれたのです!!
ダブルで嬉しすぎる!
さらにさらに、
大森立嗣監督の映画「日日是好日」が方がベスト10入りしているのも嬉しいニュース。というのも、大森監督の最新作で、今年公開予定の「タロウのバカ」も
ハイクロス代表の辻が撮影を担当しているから!
かなりパンチのある新作になっているので、ぜひぜひ楽しみにしてほしい。詳細はこちら↓
大森立嗣監督新作映画「タロウのバカ」今年もますます、日本映画界を盛り立てられる存在でありたい。
ハイクロスは2019年も底力を出してまいります〜!! -

ニュース
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2026.05.05
生き物好き、集まれ〜〜〜!
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2026.02.25
2/28(土)21:00より、BS12にてカリスマ亡きあとの唐組を目撃せよ!
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2026.01.06
謹賀新年2026
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2025.10.16
明日10月17日(金)より『おーい、応為』全国公開!
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2025.08.11
生きもの好き、集まれー!!
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2025.04.28
NHK『へんてこ生物アカデミー』放送です!
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2025.03.08
3/9(日)正午『だから、私はここで生きる』OA
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2025.03.03
3/3今夜!22:45〜 NHK BS
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1/6(月)22:45〜フランケンシュタインの誘惑OA!
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2025.01.01
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2024.12.02
12/2(月)22:45〜フランケンシュタインの誘惑OA!
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2024.09.16
9/16『世界の車窓から フィンランド編』始まります!
