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WHY MEXICO?あるいは(友がもたらす予期せぬ奇跡)
2019.02.13
ついに、ついにこの日がやってきます!
次の日曜日2/17(日)は
ノンフィクションW『Why Mexico?~アカデミー賞に輝く越境者たち~』
放送日です!(13:30〜 WOWOWプライムにて)私、辻が撮影を担当しています。
きっかけはもう2年前になるでしょうか?
当時仕事を一緒にしていたプロデューサーの石川さんが
一枚の企画書を見せてくれました。
それはメキシコ映画人についてのドキュメンタリーの企画書。
2016年当時、アカデミー賞は大揺れ。
何しろ毎年のようにメキシコ人監督がオスカーを獲り、
撮影賞に至っては3年連続でメキシコ人キャメラマンのルベツキが独占。
まさにハリウッドを席巻した「メキシコ旋風」です。
「原田さんのこの企画書、すごく面白いんだけど、
メキシコの映画人人脈とどうコネクションつればいいのか・・・」
ぼやく石川さんを置いて、その日の私は飲みに出かけたのでした。
その夜、久しぶりに大学時代の友人に呼び出され、食事をともにしたのは
偶然にもメキシコ在住の元同窓生、河崎巌。
大学時代の馬鹿話などを一通り楽しんだ後に、ふと昼間の石川さんの顔を思い出した私は
巌くんに何げなく聞いてみました。
「メキシコのオスカーとった連中の知り合いとかっている?」
「俺ルベスキの助手やってたよ、写真見る?」
「!」
次の瞬間、私は石川さんに電話しました。
1時間後、その場に現れた石川さんに私がひとこと
「メキシコのコーディネーター、見つけました!」
そして2/17に至ります!
必見です!(T)

写真上:真ん中が河崎巌、どこから見てもメキシコ人!
写真下:アモーレス・ペロスで衝突した車!
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3/30、Asakusaに衝撃の新感覚ライブがやってくる!
2019.02.08
「和楽奏伝」
そんな名前の付けられた新感覚のミュージックライブが開催されます!
2019年3月30日 浅草公会堂

Youtubeでの宣伝用動画をハイクロスが制作しています!
何が新感覚かというと、
日本に古来から伝わる太鼓や弦楽器などの伝統楽器を駆使して、
耳だけでなく、目や身体、脳みその隅々までをも刺激することで
まさに「音」を「楽」しみ味わいつくす、という新しい体験型音楽ライブだという点。
ことばで聞いてもよくわからない、まさに、その会場に身を置いてみてこそ
その凄さが伝わるようなライブなのです。チケット購入はこちらから↓
宮本卯之助商店オンラインショップ
https://www.miyamoto-unosuke.co.jp/shop/products/detail/752ハイクロスがシリーズで制作している
フジテレビの「ザ・ノンフィクション ボクを知ってください」の
楽曲を制作してくださっている
伝統楽器奏者であり作曲家でもある吉井盛悟さんが、
ライブ全体の演出をされています。その吉井盛悟さんによる演出ノートを読むと
その構想の大元が感じられます↓***************************************
「一言で「日本音楽」と言っても、
伝統の中で培われたものは一本の筋道があるわけではありません。1300年以上も前に
大陸との貿易の中で入ってきた外来音楽を
宮廷で培った「雅楽」もあれば、700年ほど前に起源を持ち、
仏教と武士の関わりによって育まれた
「能楽」もあります。やがて江戸時代が始まるころに、
河原芸人から生まれ
商人によって押し上げられ
日本の伝統を華やかに飾るようになった
「歌舞伎下座音楽」。盲目の芸人たちの座が支え、発展させた
琵琶や箏、三味線。法具としての歴史を持つ尺八音楽。
それぞれの土地で、
起源を辿ることも難しい民間信仰や
日々の生活の必要によって育まれた
「民俗音楽」などなど、「日本音楽」を一括りにすることは至難です。
様々な時代の歴史的背景に由来することで
日本の伝統音楽はその豊かさを保っています。しかし、
それぞれの「伝統」を大切にして培ってきた音楽世界ですが
それゆえに自然発生的に壁が生じているのが現状です。その壁を取り払い「日本音楽総体を感じるものを楽しんでもらいたい」
という感覚がこのプロジェクトの発起になっています。」***************************************
ぜひ一度、ご体感あれ!
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手応えあり!ありがとうございました
2019.02.05
数日前から告知していた
作り手によるドキュメタリー雑誌「f/22」の創刊記念イベント、
おかげさまで、昨日無事に終えることができました。
手探りで開催したイベントにも関わらず、
60名を超える皆様に集っていただくことができました。ありがとうございます!


メインイベント、株式会社ネツゲンの大島新代表を迎えてのトークは、予想以上に白熱!
「ドキュメンタリー制作にもはやカメラマンは不要?
いやいや、むしろディレクターが不要?」
「NHKや民放各局の”お作法”に苦しめられる?」
「テレビではなく映画でドキュメンタリーをつくる、面白さとは?」など、
作り手だからこそ語り合える、ドキュメンタリー制作の裏や表の話の数々。
そしてさらには、
「テレビ業界に入ってくる若者たちが夢を持って働き続けられるようにするためには?」
という、業界を超えて、未来を創造する話へとつながりました。作り手一人一人が現場で考えたこと、感じたことを語り合える「場」を作りたい、
そんな想いで、ど素人ながらも雑誌「f/22」を立ち上げて数ヶ月、
1回目のイベントにしては、その想いを形にし、
新たな”場”が生まれたぞ!という手応えを感じることができました。ハイクロスでは今後も、定期的な「f/22」の刊行はもちろん、
ドキュメンタリーに関することであれば誰もが、
なんでも言い合える場を作っていこうと思っています。
今後は、代々木にあるハイクロスオフィスに
代表辻がお正月休み返上で手作りした4Kシアターによる
ドキュメンタリー上映会&座談会や、
パパ&ママのドキュメンタリー制作についての語り合い、等々。
多角的なテーマで、楽しい場を作っていきます!まだ「f/22」をお手に取ってない方は、引き続きこちらより↓購入できます。
また、「f/22」のFacebookページもありますので、覗いてみてください。
Facebookの場でも、やってみたいこと、聞いてみたいこと、なんでも言い合える場を
作っていこうと思っていますので、皆さんも気兼ねなくご参加ください。 -

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